2016年06月23日

7月28日に第142回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第142回学習会を開催します。

第142回学習会
日時:2016年7月28日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:司法を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 司法(41〜45頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 司法(65頁〜67頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第143回学習会
日時:2016年8月25日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:財政を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 財政(46〜48頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 財政(68頁〜69頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2016年05月26日

6月23日に第141回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第141回学習会を開催します。

第141回学習会
日時:2016年6月23日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:内閣を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 内閣(37〜41頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 内閣(59頁〜65頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第142回学習会
日時:2016年7月28日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:司法を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 司法(41〜45頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 司法(65頁〜67頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2016年04月28日

5月26日に第140回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第140回学習会を開催します。

第140回学習会
日時:2016年5月26日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:国会を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 国会(28〜36頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 国会・政党(41頁〜59頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第141回学習会
日時:2016年6月23日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:内閣を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 内閣(37〜41頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 内閣(59頁〜65頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2016年03月24日

4月28日に第139回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第139回学習会を開催します。

第139回学習会
日時:2016年4月28日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:基本的人権を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 国民の権利及び義務(16〜27頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 基本的人権(35頁〜40頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第140回学習会
日時:2016年5月26日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:国会を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 国会(28〜36頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 国会・政党(41頁〜59頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2016年02月25日

3月24日に第138回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第138回学習会を開催します。

第138回学習会
日時:2016年3月24日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:戦争放棄を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 戦争の放棄(15頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 戦争の放棄(31頁〜34頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第139回学習会
日時:2016年4月28日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:基本的人権を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 国民の権利及び義務(16〜27頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 基本的人権(35頁〜40頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2016年01月21日

2月25日に第137回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第137回学習会を開催します。

第137回学習会
日時:2016年2月25日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:天皇を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 天皇(12〜15頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 主権在民主義・天皇陛下(24頁〜30頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第138回学習会
日時:2016年3月24日(木) 午後7時〜8時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:戦争放棄を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 戦争の放棄(15頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 戦争の放棄(31頁〜34頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2015年12月24日

1月21日に第136回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
ただし、2013年度より、当分の間、午後6時〜午後7時に変更します。
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第136回学習会を開催します。

第136回学習会
日時:2016年1月21日(木) 午後6時〜7時
【会場の都合により、1週間前倒しの開催です。】
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:前文を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 前文(10〜11頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 憲法・民主主義・国際平和主義(8頁〜24頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第137回学習会
日時:2016年2月25日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:天皇を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 天皇(12〜15頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 主権在民主義・天皇陛下(24頁〜30頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2015年11月25日

12月24日に第135回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
ただし、2013年度より、当分の間、午後6時〜午後7時に変更します。
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第135回学習会を開催します。

第135回学習会
日時:2015年12月24日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:補則を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 補則(52〜55頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第136回学習会
日時:2016年1月21日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:前文を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 前文(10〜11頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 憲法・民主主義・国際平和主義(8頁〜24頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2015年10月22日

11月25日に第134回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
ただし、2013年度より、当分の間、午後6時〜午後7時に変更します。
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第134回学習会を開催します。

第134回学習会
日時:2015年11月25日(水) 午後6時〜7時
【今回は会場の都合により、水曜日の開催です。】
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:最高法規を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 最高法規(51〜52頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 最高法規(76〜77頁)
2.自由討論
3.その他

☆次回予定
第135回学習会
日時:2015年12月24日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:補則を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 補則(52〜55頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

毎日新聞が2013年11月22日から連載「憲法をよむ」を始めました。(全50回)
http://mainichi.jp/feature/news/20131122mog00m010011000c.htmlより、
憲法をよむ:/1 前文 原点は「一人一人が大切」
2013年11月22日

 日本国憲法が1947年5月に施行されて66年半。いま憲法を取り巻く状況が大きく変わろうとしている。自民党は昨年4月に改正草案を発表。憲法改正に必要な国民投票の投票年齢などを確定する、国民投票法改正を急ぎ、改憲への環境整備を進める。改正草案は、自衛隊を国防軍とし、国民の権利義務規定にも変更を加える内容だ。2015年の戦後70年を前に、まずは憲法への理解を深めたい。そんな思いで連載「憲法をよむ」を始める。憲太君が抱く素朴な疑問に先生が答える形で各条文を解説する。連載開始にあたり、大阪大大学院高等司法研究科で憲法を研究し、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員を務める鈴木秀美教授に話を聞いた。【聞き手・遠藤孝康】

http://mainichi.jp/feature/news/20140225mog00m010001000c.htmlより、
憲法をよむ:/50止 第98、99条 天皇も尊重擁護義務
2014年02月25日

 <戦後70年に向けて>
 憲太君 第98条はどんな規定なの?
 先生 1項は、憲法が国の最高法規と宣言し、憲法に反する法律や命令、国家の行為は効力を有しないとしています。2項では、締結した条約や確立された国際法規を守る義務を定めていますね。
 憲太 第99条が最後だね。
 先生 第100〜103条は補則です。第99条は天皇・摂政、国務大臣、国会議員、裁判官、その他の公務員に、憲法を尊重し、守る義務を課します。
 憲太 国民は含まれていないね。
 先生 憲法は、国民が、国家機関の行為をコントロールする「道具」として制定したものです。だから国民は含まれていません。
 憲太 自民党案には国民の尊重義務があるね。自民党案は立憲主義とは違うの?
 先生 「Q&A」では「草案は、立憲主義の考え方を何ら否定するものではない」とし、「立憲主義は、憲法に国民の義務規定を設けることを否定するものではない」としています。東京大の樋口陽一名誉教授は「国民が守るべき規範としての憲法という考え方がうかがえるが、近代立憲主義の古典的な理解とは異なる」としています。
 憲太 自民党案には天皇がないね。
 先生 「Q&A」では「政治的権能を有しない天皇に憲法擁護義務は課せない」としています。今の憲法は立憲主義の観点から天皇も例外とせず、尊重擁護義務を課しています。
 憲太 「憲法をよむ」は今回で最終回だね。
 先生 68年前にできた憲法ですが、戦争に至った苦い経験を教訓に、失敗を繰り返さないための仕組みや必ず守られるべき権利が書き込まれていました。それらを踏まえた上で、国のあり方を考えたいですね。=おわり

また東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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2015年09月24日

10月22日に第133回学習会を開催します

「国本平和学習会」からのお知らせ

☆毎月第4木曜日に定例学習会を開催しています。
☆時間は、午後7時〜午後8時(延長:午後9時まで)
ただし、2013年度より、当分の間、午後6時〜午後7時に変更します。
☆学習教材として『日本国憲法』(童話屋、300円)と
 『あたらしい憲法のはなし』(童話屋、300円)を使用しています。
☆会場は「国本地区市民センター」です。所在は「検索」などで確認して下さい。
☆誰でも参加できます。(参加無料)
☆平和、文化、教育問題についての発言者、戦争体験の発表者を募集しています。
☆会員募集中です。(年会費:1000円)
☆ブログ:http://khgk.seesaa.net/

下記の通り、第133回学習会を開催します。

第133回学習会
日時:2015年10月22日(木) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:改正を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 改正(50〜51頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 改正(73〜75頁)

☆次回予定
第134回学習会
日時:2015年11月25日(水) 午後6時〜7時
会場:国本地区市民センター 2階 集会室
内容:最高法規を考える
1.教材学習
 『日本国憲法』 最高法規(51〜52頁)
 『あたらしい憲法のはなし』 最高法規(76〜77頁)
2.自由討論
3.その他

詳しくは、事務局(今井)まで、お問い合わせ下さい。
☆TEL:028−902−4200
☆FAX:028−902−4221
☆Email:05a21@goo.jp

☆学習教材について
「憲法を生かす会・栃木」のHPに、どちらも全文掲載されています。
http://www2.ucatv.ne.jp/~kenpou.snow/niken2.htm

毎日新聞が2013年11月22日から連載「憲法をよむ」を始めました。(全50回)
http://mainichi.jp/feature/news/20131122mog00m010011000c.htmlより、
憲法をよむ:/1 前文 原点は「一人一人が大切」
2013年11月22日

 日本国憲法が1947年5月に施行されて66年半。いま憲法を取り巻く状況が大きく変わろうとしている。自民党は昨年4月に改正草案を発表。憲法改正に必要な国民投票の投票年齢などを確定する、国民投票法改正を急ぎ、改憲への環境整備を進める。改正草案は、自衛隊を国防軍とし、国民の権利義務規定にも変更を加える内容だ。2015年の戦後70年を前に、まずは憲法への理解を深めたい。そんな思いで連載「憲法をよむ」を始める。憲太君が抱く素朴な疑問に先生が答える形で各条文を解説する。連載開始にあたり、大阪大大学院高等司法研究科で憲法を研究し、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員を務める鈴木秀美教授に話を聞いた。【聞き手・遠藤孝康】

http://mainichi.jp/feature/news/20140225mog00m010001000c.htmlより、
憲法をよむ:/50止 第98、99条 天皇も尊重擁護義務
2014年02月25日

 <戦後70年に向けて>
 憲太君 第98条はどんな規定なの?
 先生 1項は、憲法が国の最高法規と宣言し、憲法に反する法律や命令、国家の行為は効力を有しないとしています。2項では、締結した条約や確立された国際法規を守る義務を定めていますね。
 憲太 第99条が最後だね。
 先生 第100〜103条は補則です。第99条は天皇・摂政、国務大臣、国会議員、裁判官、その他の公務員に、憲法を尊重し、守る義務を課します。
 憲太 国民は含まれていないね。
 先生 憲法は、国民が、国家機関の行為をコントロールする「道具」として制定したものです。だから国民は含まれていません。
 憲太 自民党案には国民の尊重義務があるね。自民党案は立憲主義とは違うの?
 先生 「Q&A」では「草案は、立憲主義の考え方を何ら否定するものではない」とし、「立憲主義は、憲法に国民の義務規定を設けることを否定するものではない」としています。東京大の樋口陽一名誉教授は「国民が守るべき規範としての憲法という考え方がうかがえるが、近代立憲主義の古典的な理解とは異なる」としています。
 憲太 自民党案には天皇がないね。
 先生 「Q&A」では「政治的権能を有しない天皇に憲法擁護義務は課せない」としています。今の憲法は立憲主義の観点から天皇も例外とせず、尊重擁護義務を課しています。
 憲太 「憲法をよむ」は今回で最終回だね。
 先生 68年前にできた憲法ですが、戦争に至った苦い経験を教訓に、失敗を繰り返さないための仕組みや必ず守られるべき権利が書き込まれていました。それらを踏まえた上で、国のあり方を考えたいですね。=おわり

また東京新聞のHPに、2013年4月19日から「憲法と、」が連載されました。(2014年4月27日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2014/kenpouto/

同紙HPには「試される憲法」が掲載されています。
【日本国憲法の誕生から60年。日本の“かたち”を決する、還暦を迎えた最高法規を改めようという動きが顕著になっています。これからの時代、憲法はどうあるべきなのでしょうか。不戦の誓いを掲げた9条を中心に、各分野の人たちが憲法を考え、語ります。】(2007年12月29日終了)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/consti/

さらに「憲法を歩く 施行60年」が掲載されています。
【戦後最長の好景気を更新中と言われても、多くの働く人々にその実感はないだろう。国内企業全体の利益は昨年、史上最高を記録したが、その陰で困窮する労働者が急増している。「生存権」を保障した憲法は、その方策として「勤労の権利と義務」を掲げる。だが、労働環境の劣化は生存権すらも脅かしている。第四部では「貧困と労働」の現場を歩いた。】(2007年12月28日まで)
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2007/kenpou/

なお「はじめての憲法」逐条解説のHPは、
http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/kenpou.html
あ な た は 憲 法 の 条 文 を 一 つ で も 知 っ て い ま す か ?
 戦後60余年を迎え、憲法改正について踏み込んだ議論がはじまっています。 性急な憲法改正への動きの中、その中心にいなければならないはずの国民が、どこにも見当たりません。憲法とは誰のためのものでしょうか? 戦争の放棄を誓った憲法前文や第9条をどう考えればよいのでしょうか? 日本国憲法は、いまも世界中の人々が求めてやまない理想をかかげています。憲法には何がきざまれ、それがどのような意味を持ち、私たちに何を語りかけているのでしょうか?
 当サイトでは、抽象的な憲法議論の紹介を中心とはせず、憲法の条文を一つ一つ紹介しながら、どのような意味や議論があるのかを、逐条解説の形で簡単に解説しています。まずは条文だけでも読んでみて下さい。連日報道される憲法改正の議論が、もっと身近で興味の持てるものになれば幸いです。
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